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2017年6月25日日曜日

柔道練習104回目『背負い投げ』&『空気転がし』

久しぶりの柔道練習。

打ち込みを中心に汗をかいた。
背負い投げで、「相手との距離が近すぎて回れなくなっている。」という指摘を受けて、
打ち込みを修正した。
すると回転したと思ったら相手が浮いている状態になる背負い投げに修正できた。
何度か言われている修正点だが練習で身につけるしかない。地道にやっていきたい。

練習後は、黒帯のパパさん達ら3人に『空気転がし』を受けてもらった。
気になる感想は、3人とも笑ってしまう感触だったようだ。
「わざと受けているみたいで悔しい、けど倒れちゃう。」
「腰がぐにゃってなる。」
柔道家が笑っちゃう『空気転がし』に興味を持たれた方、お気軽にお声がけください!

7月1日の武蔵一族向け『空気投げ』セミナーに向けてよい確認になった。

先日のつくば稽古会の様子から
0:20あたりから『空気転がし』やっています。

2017年6月22日木曜日

動作術に参加。『空気転がし』

いつ以来だったか覚えていないが、中島先生の動作術に参加できた。

この日のテーマは『2力の合成』。
久しぶりに稽古したがやはり面白い。

終わった後で参加者の方や中島先生に『空気転がし』を受けていただいた。
板の床で転ぶことに抵抗があるせいか、全員転がるという結果にはならなかったが、
それでもしゃがむところまで柔らかく入ることができた。
これは7月1日の武蔵一族向けの『空気投げ』セミナーが楽しみだ。

中島先生から動作術の稽古メニュー『抜き足差し足』の利用許可もいただいた。
セミナー当日はこちらも一緒に稽古したい。

先日つくば稽古会で撮影していただいた動画。
『空気転がし』は0:20から

2017年6月18日日曜日

第147回『つくば身体操法研究会』動画『空気転がし』

娘と一緒につくば稽古会へ行ってきた。

つくばに行くとよく遊ぶ年下のYちゃんも来ていて(これなら子供達が遊んでいる間に稽古できそう)と思っていたら甘かった。
なぜかお互いパパにべったりで離れない。
「父の日だからですかね」と誰かが言っていたがうれしい反面、稽古できないのは困ってしまった。
それでも後半、二人で遊んでくれて無事稽古することが出来た。

■空気転がし
武蔵一族でのセミナーを七月頭にひかえている。
参加されるかたは受け身を取れない初心者のかたもいるとのことで、ここつくばの稽古では投げない『空気投げ』である『空気転がし』の検証をしておきたかった。

小磯さんや林さん、Oさんに先日岡田さんとの稽古で出来るようになった隅落版の『空気転がし』を受けていただいた。
どれも説明のとおりにかかってよい感じだったが、やはり床が板の場合は尻餅をつく形になると危ないこともあるので、初心者の方は狭くても畳を使ってもらったほうが良さそうだ。
転がるのも怖いという方がいてもいいように、投げない、転がさない『空気崩し』も用意できている。

忍者向けに説明したかった『忍び足』の稽古メニューも明確になって、二時間のセミナーでやりたいことが整理出来てきた。
1つは動作術の中島先生に教わった『抜き足、差し足』の稽古だ。
忍者向けには『抜き足、差し足、忍び足』と説明したい。

しかしもう1つ整理しておかなくてはならない点がある。
空気投げの仕組みで『ちょっと崩れたところを真っ直ぐおろす』説明だ。
これを忘れていると相手が変わったときにスランプに陥る。実際、娘に『空気転がし』をかけようとしたらかからなくて、何故かと考えたらこの原理に反していた事がある。
技の仕組みがわかっていれば修正点もすぐに見つかる。
娘の場合は小学生で体も小さいので、大人にかけるように動くと、大きく動かしすぎて体幹部もつれてきてしまい、体勢も戻されてしまうのだ。
相手の状態から、技がかかるかどうかわかるように練習しておくと良い。

■タックル潰し、タックル返し
甲野先生のメルマガ動画撮影で体験した、至近距離から相手の両手でこちらの片足をタックルするように掴まれたところを潰したり、返したりする技。

小磯さんが、相手との釣り合いをどう利用するかで潰したり返したり止めたり出来るのだと気づいたと言うので、説明してもらった。
この説明は応用範囲が広く、練習もしやすいので感覚を掴むのにぴったりだと感じた。


この日も娘がたっぷりと遊んでいただいて、父娘ともに大満足の一日でした。
ありがとうございました!


この日の様子が動画でアップされていました。
0:20あたりで『空気転がし』やってます。