ページ

2007年12月31日月曜日

古武術 for 大掃除

今年1年の締めくくり。 
先日、大掃除をやりました。 

軽く部屋の模様替えもかねて掃除したので、ちょっぴり重いものを運んだり。 
例年の大掃除よりも少しだけ大掛かり。 

でも今年は『垂直離陸』があるので大丈夫! 
これを使うと重いものも楽々持ち上げる事が出来るのだ。 
大掃除にはもってこいの技(※)。 
※ほんとはもっともっとすごい技の基礎になっている技。 

楽々というのは技の完成度によるものもあるようで、私の場合は、「多少楽」くらい。 
それでも腰を痛めることなく、小棚やらTVやらを運ぶ事が出来ました
と思ったら、ちょっとだけ腰痛
まだまだのようです

垂直離陸を使った甲野先生の技の一例。 
『平蜘蛛返し』 
http://www.youtube.com/watch?v=Ytr2_RHoJqY

2007年12月18日火曜日

蹴り納め(一部随感録風)

日曜日は今年最後の試合だった。
4チームで総当たりのリーグ戦。1チーム当たり3試合行う計算だが、続けてやるのは辛いので前後半をバラバラにして6試合に分けて行う。これでも充分しんどい。

前日までにWEBで管理している出欠登録表をチェック。今年最後の試合だけあってメンバーの集まりがなかなか良い。これなら交代しながらなんとか6試合持ちそうだ。
なんて考えていたら、、、

当日集まったのは10人。集まりが良いどころか1人足りないではないか。インフルエンザ、風邪、仕事など理由は様々だがとにかく来れないとの事。しかもよりによってうちの主戦力となる中盤がすっぽり抜けていた。戦術的にも体力的にもかなり無理をする必要がありそう。
試合順を急遽入れかえてもらい、遅刻してきた1人を加えてなんとか11人確保。その後も交代要員なしで6試合をこなした。

1試合25分だから計150分試合した事になるが、怪我もなく無事終える事ができた。
足がツル事もなかったので効率よく動けていたか、さぼっていたかのどちらかであると考えられるが、今日は全身が筋肉痛。普段の練習では半日やっていても筋肉痛にはならないのだから、さぼっていた訳ではないようだ。『普段さぼっている』という突っ込みがありそうだが。
それにしても1日で150分も試合に出たのはサッカーを始めて以来、記憶にない(※)。
これまでと異なる歩法の練習や先日のキックの気付きなどの古武術的な効果が少なからず出たのではないか。
と考えられると今後が楽しみなので、とりあえずそういう事にしておこう。

※甲野善紀先生の随感録風言い回しを拝借。
例)こんなに忙しいのは過去記憶にない。など。
随感録とは、、、古武術研究家甲野善紀先生がWEB上で公開している日記の事。
数年前までは技に関する記述が多いが、忙しくなってからは、忙しさ、体調、編集者への嘆き、返事が滞っている事へのお詫びが大半をしめる。

2007年12月9日日曜日

古武術サッカー)16年目にして初めて

サッカーを初めてから16年。ずっとロングキックが苦手。 
DFをやっているにもかかわらずボールが遠くへ飛ばないふらふら 
これは数ある私の弱点のなかでも、一番の致命的な弱点中の弱点なので、 
ずっと何とかならないものかと考えていた。 

手前に転がってくるボールや浮いているボールを蹴る時は、 
そこそこ遠くへ飛ぶのでピンチ時のカットはなんとかなるのだが、 
カウンター時、遠くにいるフリー見方にボールが通ればチャンス!なんてときはNG。 
今度こそと思って蹴ってみても、もれなく届かないので逆襲される事もしばしば

本を読んだり、サッカー経験者に聞いたり教わったりしてそこそこ飛ぶようになった時期もあったが、 
蹴り方が悪いらしく、膝や足首が痛くなるのでその蹴り方をやめてしまっていた。 

しかしついにロングキックの蹴り方を掴みました
きっかけは中島先生が『垂直離陸(筋肉痛バージョン)』の説明で使った表現。 
「予め弓を引き絞った状態にしてから矢が放たれるように」にヒントがありました。 

具体的にキックで改善したところは、今までは3動作で蹴っていたところを2動作で蹴るようにした点。 
こんな感じ。 
『軸足を踏み込んでからボールを蹴るまでの動作』 
【今までの16年間】 
1.軸足を踏み込む。 
2.蹴り足を振り上げる。 
3.蹴り足をひきつけボールを蹴る。 
⇒ボールは近くへ。

【今日】 
1.軸足を踏み込む。この時蹴り足はすでに振り上げられている状態(ここが弓矢状態)。 
2.蹴り足をひきつけボールを蹴る。 
⇒ボールは遠くへ。

こんな事に気づかなかったとは、、、 
今までは筋力だけでなんとか遠くへ飛ばそうとしていたようです。 
この蹴り方なら走ってきたスピードも自分の体重も上手くやればボールに伝えることが出来そう。 

蹴れる人にとっては、全然古武術的じゃないかもしれませんが、 
きっかけは古武術的な動きということで。 

2007年12月3日月曜日

続)硬っ!(51日後)

身体のかたさに気づいた10月12日から数えて51日目。 
しばらくぶりですが、こちら(一応)継続中。 
書かないとさぼっているみたいなので、というか実際さぼってしまうので書きます。 

今はこんな感じ。 
↓↓↓ 
前屈は相変わらず着くのは指先だけ。 
ですが風呂上がりじゃなくても着くようになりました
開脚はやってませんでした
両方やったほうが相乗効果がありそうですが、 
前屈ほどのお手軽さがないのでさらについつい開脚はさぼりがち。 
ちょっとやってみたら案の定、痛くて何も出来ません

日記に書けば続くと思ったが、日記に書かなくなるとは、、、 

進展がないので、画像は前回の使い回しを。
フォト 

2007年11月6日火曜日

続)硬っ!(25日後)


速報)接地
身体のかたさに気づいた10月12日から数えて25日目。 
ついに前屈で地面に指先が届きました
(風呂あがり参考記録ですが) 

2007年10月28日日曜日

続)硬っ!(16日後)

前屈、手が下に届くまであと2cm!
ただし、風呂あがり参考記録とします。 
以下、参考記録誕生まで。 

台風 東海上へ遠ざかる見込み 

今回の台風は接近まで全く気づかなかった、、、 
食料の買い物に出るタイミングをなくし、寝ながら台風一過を待つ 
夕方から3時間も寝てしまったが、まだ雨風が激しい状況。 

結局、夕食は家にあったパスタで済ませた。 
「行列が出来るお店のなんたら(レトルトのパスタソース)」が、ひき肉たっぷりチーズたっぷりで美味しい

夕方から3時間も熟睡し、もう眠くないと思っていたが先ほど風呂で熟睡
気づいたらふやけてました。 
これはチャンスと思って前屈してみたときの図。 
フォト 

また寝ます。

2007年10月25日木曜日

続)硬っ!(13日後)


10月12日の(体のかたさへの)気づきから、13日が経過。 
とりあえず寝る前に前屈と開脚をやって(試みて)みていますが、 
特に変化は見られず。 

ただ、昔からすごく苦手だった前屈時の足の後ろ側の痛みが、 
ちょっと心地よく感じられるようになってきました
一歩前進

2007年10月18日木曜日

古武術サッカーメモ(動き出し&キック)

動き出し 
前後、左右に動き出す時に、地面を足で蹴って動き出すよりも、 
膝を抜いて重力にひかれるように動き出すと楽。 

キック 
うちのチームの若きエースに強いキックのけり方を教えてもらった。 
一言で言えば2軸キック。 
ボールを蹴るというより、そのまま走り抜けるように蹴るといいらしい。 
結果的に蹴った足で着地する感じ。 
そういえばさっき見た日本vsエジプト戦で大久保が決めたシュートは、 
見事な2軸キックだったなー。 

今は北京5輪の最終予選を観戦中
ガンバレにっぽん!! 
寝不足確定。 
ガンバレわし

2007年10月12日金曜日

硬っ!


身体が硬い。 
特に最近は前屈(長座から)と開脚が情けないほど出来ない。 

前屈は、足を投げ出して座った状態で、すでに腰にキている。 
この状態で背筋を伸ばそうとするとかなり腰が痛い。 
痛くないように伸ばすと後ろに傾いてしまう
開脚はイメージ図のようなあり様。 

あまりに硬い事に気がついたのでちょっとずつ柔らかくします。 
と宣言してみる。 
目指せ(いつの日か)180度。 

2007年10月8日月曜日

古武術サッカー(”逆手抜飛刀打”)

なんだかすごいタイトル
日曜日のフットサルでいい動きが出たので忘れないように日記に書きます

相手に背を向けた状態から、ボールを引いて前へターンする動作
後ろについていたDFよりも1歩前に出た状態で前を向くこと(&ゴール)が出来た。 

たしかこんな感じだったと思う。 
1.膝を抜くのと同時に尻餅をつくような動きで後ろへ体重を移動する。 
2.1の動きに合せてボールを引きながら身体を反転させる。 
3.引いた足をターンの着地に使い、反対の足でシュート(orタッチ)。 

この尻餅をつく動きは、古武術で有名な甲野氏の”逆手抜飛刀打(さかてぬきひとううち)”がヒント。 
周りから見ても意外で、(私にしては?)速い動きだったらしく、 
「今のは良かった。」と言われたので、これは使えそう


【甲野氏に興味ある人】 
YouTubeで動画発見
”逆手抜飛刀打(さかてぬきひとううち)” 2分たったあたりで出ます。 

http://www.youtube.com/watch?v=AwY4lN24Vfk

こちらの方がゆっくりたっぷり見れます。 



2007年10月1日月曜日

身体革命(古武術介護)

先日、会社の昼休みに上司がいきなりナンバ歩きをやりだした。 
なんでも「笑っていいとも」で古武術の技術を利用した介護術を見て影響を受けたらしい(わしは見逃した)。 
その動きがかなり怪しかったので「階段を上る時だけにして下さい。」(※1)と即刻止めてもらいました。

古武術の技術が多分野で応用される事は素晴らしいと思う反面、 
知る人ぞ知る神秘的な存在のままであって欲しいとも思う。 
古武術の紹介のされ方にブーム的な予兆を感じる今日この頃。 
最近では写真のようなお手軽な本も出てるし(面白いから買ったけど)。 

※1 階段を上る時、同側の手足を出すようにすると本当に楽。お試しあれ。



2007年9月12日水曜日

身体革命(二軸)

30歳も超えて座り仕事をしていると増えた体重がなかなか戻らない。 

サッカーをやっててもどうにも遅い気がする。 
痩せれば良いじゃん思うけど食事制限とか筋トレとかは続いたためしが無い。 
で、他に方法(※)はないもんかと探しました。 
※体重を減らさずに今より動けるようになる相当都合の良い方法。 

こんなのどうかなと思って読んでみたのが「サッカープレー革命」。 
2軸動作に関する本です。 
身体の使い方で改善の余地がたっぷりありそう。 
早速ですがちょっとだけ成果も出ています。