トレーニング経過@骨盤おこし

今やっている骨盤おこしトレーニングのメニュー。
週末にセミナーがあるので今の状態と課題をおさらい。


・基本の型(正座トレーニング)
腰を浮かせて、股関節のバネを鍛える。
上体を上下に動かしてみて、股関節あたりで跳ね返るような感触を探す。
腹圧、胸を出す(『胸割り』)、伸び上がるを意識しながら。


・ボール胡座
座卓のパソコンの前でボール胡座。
例えばブログを書きながら(今まさに!)。Youtubeで動画をみながら。
まずは静止を目指す。
今はグラグラと止まらないので、グラグラついでに前後・左右に動かしてみたり。
パソコンから離れてボールを骨盤から腰椎へ、そのまま胸椎、頚椎まで頃がしながらマッサージ。
胸椎のあたりが毎回ポキポキ鳴って気持ちいい。


・腹圧
お腹を膨らませるときに、腰側のあたりも膨らませるようにしている。
これは腰が反るのを防ぐ為でもあるが、ちょっと副作用として腰がかたくなっているような気がする、、、
やり方が間違っているか?


・歩く
ポジションによる前重心。
足の握り拳
足首の背屈
MP関節に乗り込む感じ
今日の帰り道、『胸を出す』、『腹圧をかける』をやりながら歩いていて、
ふと背中と腰を弛ませる事を意識してみると骨盤がコロっと前傾した!!
体感的な角度は30度くらい。
歩きはすいすい進んでいく感じに変化!うおっ!!


・立位体前屈
準備:胸を出す。腹圧をかける。骨盤をおこす。腰幅に足を開く。足の握り拳。膝に遊びを持たせる。
股関節から倒す。
手を床につける(多少膝が曲がっても良い。前につんのめっても良い)。
床についた手に体重を乗せる(※)。
※このとき、踵を上げずに足首を背屈させるようにするとさらに1段階倒れる事が出きるようだ。


・股割り
ももの裏と膝裏の痛みは、足首の背屈によって軽減される。
さらに痛みを感じるところをリラックスさせる。
張りは許すが、余計な力みは弛ませるイメージ。
さらにまだまだ動きの少ない股関節を意識する為にトレーニング途中で触れる。


つい最近の事。
・・・フローリングの上で『股割り』をすると座骨結節?座骨?が痛い。。。
・・・空気をパンパンに入れた硬いボールで『ボール胡坐』をすると同じ場所が痛い。。。
痛みを道しるべにポジションを修正すると、『ボール胡坐』はもっと前傾でやらないと駄目なことがわかった。
『股割り』もスタートポジションで骨盤がおきていない証拠か!?
確認が必要だ!!

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